まいどです
今年のお盆休みに、初めて富士山に登ってきた~!
日本人なら、一度は登らないとと思っていたのもあるけど
震災の祈願のためでもあったんだよ。
気合はバッチリ完成していたんだが、前日の仕事が忙しく帰宅後に倒れてしまい
深夜1時に救急で病院へ・・・1時間の点滴を受け3時に帰宅。
熱中症だろう・・・(汗)
もちろん登山はあきらめていた。
半日様子を見てから決めることになり正直、吐き気は多少あったが富士山に向かうことにした。
現地で気分が悪ければ、あきらめて他の人が下山するまで待つことに。
不安はなかった。
静岡で一泊、朝7時に富士山へ出発!

雲が多くて高速から富士は見えなかった。
毎年、この時期は登山者が多いらしく
一般道は渋滞するのだが、
それほどの渋滞は無くスムーズに
シャトルバスの乗口まで向かう。

日本一の高さだけに、やはりデカイ (汗)
あの山に登るんだ。
しかし、ここからはまだ遠いなぁ~
ようやくシャトルバスの乗口に到着、
10:27分に五合目に向かってバスが出発!

バスはここまで、ここからの出発になる。
記念に一枚、カシャッ!
すでに、ここでもう標高は2305mもある。
高山病はここから始まるようだ!
なりやすい方はここでなるので、
一時間はここで体をならすのがオススメらしい。

無駄にはしたくない気持ちで熱中症を治した(気合)
登る前の腹ごしらえで昼食をとる。
やはり富士宮焼きそばだろう!
焼きおにぎりと山菜そば。
どれだけ食うねんてな感じで準備完了!

この時はまだ余裕の顔だ (笑)
仲間と余裕に話しながら歩く。
何もしらない登山者は
あちらこちらで写真の寄り道をする。
先を急がないと(汗)

途中気になり砂を拾ってみた。
砂ではないな・・・石のようだが?
火山灰でもない火山石と言えば良いのだろうか?
とても軽い、軽石のような軽さだった!

霧ではないぞ!
後でわかるが雲の中なんだ。
登る人と、下山の人がすれ違う。
下山の方は何だか、
グダグダに疲れている様子。

雲が切れれば下界がよく見え
飛行機から見た景色とよく似ている。
空気が澄んで気持ちが良い。

12:47分、六合目に到着。
まだ余裕の顔だ (笑)
ここには交番がある。
案内のパンフレットも無料でもらえる。

上を見上げると、ずらずらと人のスジ。
まだ少ないほうだ。
山頂は曇っているようだが大丈夫か?

14:35分、なんやかんやで七合目にある
最初の宿 「トモエ館」に到着。
空気はかなり薄いのがよく分かる。
酸素ボンベをチューっと吸ってはいて
水分補給をこまめに取って、
体調管理はマメにが無難。

ここのアイドルなんだろうか?
名前は分からない。
しかし、登山者の余裕が無いのか
誰も気ずかないのか無視されていた (笑)
ここで、これから登山を考えている方に
素人ながらのアドバイスをいくつかしよう。
酸欠状態になりやすいので、ゆっくり大きく息を吸うのを心がけておかないと危険だ!
キーン!と頭が痛くなったら酸素を、ゆっくりと吸う。
少し気分が悪いかな?と思って上がるのは危険なんだ
登れば登るほど標高が上がるので、
直ぐに体調に出やすい。ゆっくりと休憩をしながら登るのを進める。
高山病は大なり小がある。
あくびや頭痛・眠気・吐き気など体調により異なるんだ。
危険なのは吐いてしまうことなんだ!無理をせずに下山も勇気の一つと言うことを忘れないで!

この辺りから、登りが変わってきた。
ロープを伝いながら崖を登っていくんだ!
手をケガしないように軍手は必需品。
焦らず、マイペースを心がけよう!
焦ると酸欠の恐れあり。

14:51分、「鎌岩館」に到着。
徐々に顔色が・・・(汗)
もう、この辺りは雲より高い所なんだ
しかし入道雲は、
はるか上の方に登っていた。

ここで標高は2800m
ここで七合目が続いていることに
気がついただろうか?
変だなと思った方も少なくないと思う。
そうなんだ!
実は七合目は七つも宿があるんだ (笑)
何故?それを聞かれても知らないんだ (笑)
なので後、二つの宿を紹介すれば八合目になるんだ。
そこで中途半端ながら、前半はここまでにする (笑)
では、中間をお楽しみに!
http://www.eikou-auto.com
コメントする