ヘッドライト復活実験

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まいどです




当店の営業車はいつも色々なテストを繰り返して

かれこれ18年前の車の状態ではなく、常に新しい何かを身に付けている(笑)



今回はそんな旧車の悩みでもある【ヘッドライトの曇りと劣化】



ヘッドライトの白く曇った状態や黄ばんだ色では夜の走行も危険。

また車検も通らなくなってしまう事もあるのだ!

新品部品は高価で頭を抱える(汗)

最近では、ヘッドライトを新品の様に塗装する技術もあるが

金額は3万円前後と財布が開かない・・そんな方もいるのでは?


自動車販売店などでは塗装面を磨くコンパウンドでヘッドライトを磨く所もあるが

塗装用のコンパウンドで磨くと一時的にはキレイになる、それなりに。

しかし寿命が短く10日もすれば元に戻ってしまう。

それよりも、熱を発するヘッドライト素材用ではない塗装用コンパウンドでヘッドライトを磨くと

更に黄ばみや変色、劣化が進んでしまう恐れがある。


そんな一時的な施工?磨き?は当店ではタブー、お勧めしない。



そこで当店は去年から実験を繰り返してきて

今回はなかなかの物ではと期待がプクプク脹らんでいる実験内容を公開することにした。


18年もの月日で白く曇ったレンズヘッドライト劣化 (施工前).gif


今まで何回実験とテストを繰り返してきたか・・

それでも2週間も持たない結果。


そろそろ車検も通らなくなりそうな暗さ。


そんなある日。




閃いた!ヘッドライト劣化 (施工後).gif




詳しくは言えないが学生時代にやった実験は?

と最新の技術と昔の実験をミックスしてみた。

すると白く曇ったレンズが (右写真)

クリアーになったではないか。




もっと見やすいようにアップヘッドライト劣化 (施工前UP).gif


施工前は白く曇り細かいひび割れも確認できた。

レンズは中は電球の熱で焼け

外は雨や太陽光線などで日焼けする。

どちらかと言えば外からの日焼け変色が多いかな。

ワックスや撥水施工する方もいるようだが

成分を熱が焼いてしまい

変色の原因も考えられる、お勧めできない方法。


ヘッドライト劣化 (施工後UP).gif今、実験中の施工もどうだか分らないが

キレイ度が何日持続するかはお楽しみに(笑)


尚、実験日は10月28日

反対のレンズにはコーティングを施工。

耐久性をテスト中。







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このページは、永輝自動車が2013年11月 7日 18:57に書いたブログ記事です。

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