永輝自動車: 2012年10月アーカイブ


まいどです



創業10周年での特別爆弾企画として、10月1日~31日までの期間限定


【スマイルジャンケン】を開催中で、残すは3日となった。




しかし好評のため期間を延長することに決定した!パチパチパチ・・・


その延長期間は11月30日と、何と一ヶ月も延長が決定になったのだ!


どうしようか迷っていた方も迷わず決定間違いなしだろう。




何故なら、スマイルジャンケンの詳細を知ってしまったら


もう迷えない迷わないからだ。




ではもう一度、ジャンケンスマイルの詳細をおさらいしよう!


期間内に各コーティング施工を行なった車輌にジャンケンの権利が生まれる。


施工後(お支払時)に 「ジャンケンスマイル」と言って頂ければ


お客様と3回勝負のジャンケンをするのだ!




お客様が勝てばコーティング料金が、最大50%OFFの半額になる


しかしお客様が負けてしまっても割引はちゃんとあるのでご安心を。


対象になる車種など条件はあるので、一度問い合わせて頂ければご説明させて頂く。


例えば 2万5千円が半額になると 1万2500円になる!


5万円が半額になると 2万5千円になる、前回も同じ事を言った誰でも分る説明 (笑)




新車のように輝く愛車を再現すれば、愛着も倍増まちがいなしですぞ!


キレイな愛車で、平成25年の新年を迎えるのも良い気分。


お気軽にお問い合わせ下さいませ!




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まいどです



ハイブリット車が主流になってきたか思いきや、もう電気自動車の時代に入りつつあるエコ時代。



先日、その電気自動車をコーティングさせて頂いた。


日産 リーフ (電気自動車).gif世界初 家庭用量産型 電気自動車


日産 LAAF (リーフ)


エンジンいや


電源を入れるとウィ~ンと言う音が聞こえる。


その他の音は全くない!


走ればただ、タイヤの音だけが聞こえる。


しかし、走り出すと周りの車とさほど変わらない感じがする。




日産 リーフ (ヘッドライト).gif特長あるヘッドライトは縦型になっていて


風を左右に分け抵抗を少なくするらしい。


その他のも風音を少なくする設計ヶ所が多くあるようだ。


完全なる電気自動車なので


消費電力なども計算されているようで


主流になりつつある、LEDヘッドライトが採用されていた。




日産 リーフ (ヘッドライト拡大).gif右写真中央に白いブロックがLEDのようだ!


小さくて見えないが前方を明るくさらしてくれる。


下側にはハイビームとポジションがある。


このLEDのロービーム部分が青色なのは、


設計時は反射板が青色の設定だったが


光が減少されるので反射板に青色を映し出すと言う技術が採用されたようだ!




ここも特長あるテールレンズの形日産 リーフ (テールレンズ).gif


もちろんLEDが採用されている。


電気自動車とかけ離れた未来車のイメージから


身近にありそうな車のデザインで町中にとけ込んでいる。


土台となるマーチよりは少し大きいサイズだと思う。




日産 リーフ (ソーラーセルモジュール).gif写真右、リアウイング上に搭載されているのは


ソーラーセルモジュール(Gグレードには標準)


ソーラーシステムがある。


元々リーフには2つのバッテリーが搭載されており


一つは、走行とエアコン用のリチウムイオンバッテリー


もう一つは、車輌の通信やナビなどのための12Vバッテリー。


ソーラーセルモジュールは12Vを充電するものなのだ。




日産 リーフ (ゼロミッションエンブレム).gifそして 「ZERO Emisson」エンブレム


環境に影響のないゼロをイメージしているのだろう


世界中にゼロミッションが広がることを願う。


参加希望ってことで違う車に貼ってみる?(笑)




写真右はオプションのデイライト日産 リーフ (デイライト).gif


日産エンブレムとフォグライトの周りが青色に光る。


安全を主張できることとデザイン製だろう。


関東の方から来た安全対策とも言われている。


最近安全性が強く求められている中、


各メーカーでもオプション設定されつつあるアイテムの一つだ!




日産 リーフ (フロントエンブレムデイライト).gif昼間はあまり分らない普通のエンブレム


タオルで影をつくり撮影してみた。


ちなにみ、日産エンブレムは¥27700円(工賃込)


安全を優先すれば高くないはずだ (汗)


これから全ての車に標準で搭載されると、


もっと安全が広まって行くと思う。




日産 リーフ (フォグデイライト).gifそしてフォグラのデイライトだ


リング状で族に言うイカリングとも言える?


シリコン製のようで防水性が強そうだ!


フォグライト部分は¥45700円(工賃込)




確かに電源がONの時は音は静かで


近づいた時には何か音は欲しいもしれないが


バックの時には車台の何処からか小さい音で、ピーピーと聞こえてくる。


夜はやはりデイライトが光っていれば電源ONと分るので、


いつでも走り出せる状態と言うことで安全だと思う。




続きを読む 電気自動車 日産リーフ(内装)




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まいどです



ラジエーター交換作業でどれも気を抜けない工程でもあるが、最後までシッカリと確実にこなす。



続いて各ホースなどを繋げて行くのだが、ホースに圧が掛かりLLCが漏れないように


リバティ ラジエータ交換⑫.gif液体パッキンをラジエーター側にグルリと一回り塗る。


出来ればここで一日置いておくのが本当は良いのだ。


パッキンが乾かない内に組み付けて漏れる恐れもあるからだ。


ある裏技で乾かして作業は続行。


それはナイショ (笑)



リバティ ラジエータ交換⑬.gif最後の工程はLLCをラジエーター内に入れていく作業。


ラジエーターにLLCをドンドン入れていくんだ!


慌てずにゆっくりと入れる。


車種にもよるが約4~8Lは入る。


そしてエンジンをかける。


エンジンをかけるとラジエーター内にLLCがまたドンドンと入って行くので追加していく。



リバティ ラジエータ交換⑭.gifゴボゴボと空気が出てくるが


この空気が出なくなるまで根気よく続けるのだ。


この辺でコーヒーでも飲んで休憩も良い♪


コンプレッサーをOFFにして暖房をかける。


このエアー抜きを完全にしないと故障の原因になるので


「これで良いか!」は危険


たまにホースをにぎにぎしてやれば空気が出てくる。


暖房も温かいのが出てきて、落ち着いてきたら


リザーブタンクのMAXより少し多めにLLCを入れて一日休ませよう。



リバティ ラジエータ交換⑮.gif写真右は一日置いたリザーブタンクだ。


矢印上辺りまでLLCを入れておいたが


一日でMIN近くまで減っていた。


これはラジエーター内にLLCが入ったと言うこと。



まだ入る気がするので


ラジエーターキャップを外してエンジンをブ~ン♪


ラジエーター内のLLCが減ると追加していく。そして空気が無くなるまで続けるのだ!


車によってはエアー抜きがあるのだが分らなければ待つしかない。


結局、今回のリバティは約8L ほどのLLCが入った。


暖房も温かくなりホース内のLLCが熱くなった所で作業は終了。


最後にリザーブタンクのMAXより多めにLLCを入れて終了。


数日はリザーブタンクのLLCを確認して減っていれば追加する。


これが数日続いたら異常があることになる。



最初へ戻る  (ラジエーター交換) 前




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まいどです



ラジエーター内のLLCが完全に抜けた所でユックリとラジエーターを上へ引っ張りだす。


リバティ ラジエータ交換⑥.gif取り出した古いラジエーター。


良くみるとファンの数が左右違う事に気づいたかな?


それはさておき (笑)


古いラジエーターからファンを取り外すんだ


簡単に枠ごと外れる。



リバティ ラジエータ交換⑦.gif古いラジエーターの前を見ると何やら黒い固まり


葉っぱや泥などが詰っているではないか!


これでは十分にLLCを冷やすことが出来なかったはず


病気の原因ラジエーターを取り除き


新品に交換する。



写真右が新品のラジエーターだ。リバティ ラジエータ交換⑧.gif


キズが入らないように下に引き物を忘れないように


コア(ラジエーターの編み目)は


細かい編み目で繊細なので少しでもキズが入れば


そこからLLCが漏れてしまう原因になる。


気を付けないと全てオジャンだ (汗)


そっと新品のラジエーターに元のファンを組み付けるんだ。



リバティ ラジエータ交換⑨.gif
そして一番の難関とも言えようラジエーターの組み付け。


絶対に当ててはいけないので要注意が必要。


下のマウントへ乗せて固定をする。


ラジエーターは4ヶ所のマウントで固定されている。


固定と言っても手で前後すれば動く、


振動に対して余裕をもたせてるんだ。



リバティ ラジエータ交換⑩.gifラジエーターアッパーマウントが


かなり劣化していたのでブッシュを新品に交換。


左側が劣化したゴムブッシュ


これではグラグラしすぎてしまう。


右側が新品に入替えたブッシュ


シッカリと中心でささえてくれるので、ココはケチらず交換する。


リバティ ラジエータ交換⑪.gifブッシュの交換をしたアッパーマウントを組み付ける。


これで振動に耐えられるようになった


どうせなら4ヶ所全てを交換しても良いくらいだ。


次回はLLCを入れて行く作業に入る。



最終段階になるんだが、ここも重要な工程となる。



続きを読む (ラジエーター交換) 後




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ドライヴ日記

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まいどです




車をキレイにしてきたが、キレイな車でドライヴすれば気分も良い。


若い時のクチグセは 【出かける前に洗車】と一人で言っていた (笑)


日頃から休み前には洗車して完璧な状態でいたので、いつでもピカピカ!


次の日が雨であろうが前の汚れは必ず取っていた。



キレイな車が汚れるのがイヤなので、スピードを出したり乱暴な運転はしなくなり


安全運転につながるとずっと思ってきた。


なので汚れた車を見るとムズムズしてたまらなかった。


ほとんど職業病だよな!(笑)



月に一度、仕事中間とピカピカに磨いた愛車を引っ張りだしてきて


3~5台ほど連なってツーリングで良く出かけたものだ。


夏になれば海へ行きジェットスキーやBBQなどで楽しんだり懐かしい思い出だ。



この懐かしい思い出を、新しく一台から


また始めようと思う。



それは、仕事やプライベートで色んな所へ出かけた時に


景色や食べ物などをブログで書いて行こうと思うんだ。


ドライヴ日記と言えば分かりやすいだろうか?


いつしか、数台の車でツーリングして交流を深めれれば楽しいかなと思っている。


キレイな景色をバックに愛車の撮影会なんぞも面白いかもしれない。



昔の若い時はピカピカの愛車でデートは当たり前。


走るゴキブリと言われるほど暗闇で光っていた (笑)


もちろん今でも愛車は変わったが、いつでもピカピカ状態☆



アクセルの踏み方が変わったのは、


エンジンの音や路面の振動がタイヤを伝わりボディーから


シート・アクセル・ハンドルに伝わり体で感じる振動。


バイザーが風を切る音やボディーがキシム音やアイドリングのエンジン音


などを感じる楽しさと言うのだろうか、


良い年のとりかたとも言うのか自分自身がクラシックになって行く感じと言うのか


若い頃とは違った意味のドライヴが楽しくなってきたんだ。



キレイな愛車をころがして美味しい物を食べに出かけたり


自然をバックに愛車を撮影してみたり色んな事をやってみたくなったんだ!



まぁ一台からで初めてみるのも良いかも知れないな (笑)


どんな風に始めるかは決まってないのも、軽い感じで良いか♪


思うままにやってみよう     詳しくはココから





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まいどです



今朝、兵庫県丹波のお客様から届いたプレゼント


丹波篠山の黒大豆枝豆.gif大きな箱にビッシリと詰め込まれた


丹波篠山の黒大豆枝豆が届いた。


正に今旬の食べ物だ!


直ぐに箱から出して呼吸をさせてやった。



これ最高に美味いんだよ♪


お客様の畑で作っておられ、朝から晩遅くまで出荷に大忙しらしい。


全国の沢山の方がこの美味い黒豆を待っているんだな。


今晩、美味しく頂きます、ありがとうございます。





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まいどです



だいぶん寒くなってきたし、もうすぐ10月も終わりか・・・


先日はあちらこちらで、だんじり祭が行なわれてにぎわっていた。




先日車検を受けた車に異変が見つかり入院する事になった


リバティー ラジエータ交換①.gif車種はニッサンのリバティさんだ。


手術はラジエーターの故障で入院されてきた。


11万9千km超えと言う、


長年の労働でラジエーターを傷めてしまった。



応急処置でLLC(クーラント)を多めに入れていたんだが、


3日で全て無くなってしまった (汗)



リバティー ラジエータ交換②.gif漏れている所はアッパータンクのパッキンからの漏れ。


右写真 矢印の辺りから緑色の液が漏れている。


パッキンが劣化してので漏れていたんだ。



高年式と言うこともあり



水漏れ防止剤は余計な所まで止めてしまう恐れもあり、


修理した所で違うヶ所からの漏れが出る可能性もあるので交換する事になった。



では作業に入るとするか。



リバティ ラジエータ交換③.gif先ずはリザーブタンク、


ラジエーター内のLLCが減ってくるとタンク内から


LLCが供給されていくんだ。


LLC(クーラント)はエンジン内の熱を冷やして


温まるとラジエーターで冷やされて


またエンジン内に戻って行くんだ。


このLLC(クーラント)が無くなるとオーバーヒートを起してしまい、


ひどいときには高額な出費が加算されてしまうんだ。


なので、遠方への長距離運転前には点検しておくのが無難てやつ!


特に夏場は蒸発しやすくなるのでマメな点検が必要になる。


メーカーによって色が赤や緑などあるが、これは色で分かりやすくしているだけ。


しかしどちらの色でも言い訳ではないので指定の色を入れよう。


長くなったが、このリザーブタンクを取り外す。



リバティ ラジエータ交換④.gifそして、ラジエーターとつながっているホース類


全てを取り外していくんだが、


取り外して行く前に、ドレンドコックからLLCを抜きとる。


それからホース類大を外して行くんだ。


もちろんファンの配線カプラーも忘れずに外す。



リバティ ラジエータ交換⑤.gifホースを外した際にLLCが出てくるのでバケツで全て受け取る。


抜き取ったLLCを再利用する方もいるようだが


当店では全て新品に交換する。


また、エンジン内や塗装面に掛かったLLCは


塗装面を傷めたりするので出来るだけ早く水で流すのだ。



次はラジエーターの取り外しから新品の取り付け作業に入る。



続きを読む (ラジエーター交換)中




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まいどです



最後に、この内容を読んだ全国のヴェルファイアのオーナーの意見を聞かせて欲しいと思う。


また各オーナーで同じ様な事で悩んでいる方が居ればヴェルファイアの会ではないが


同じ、ヴェルファイアオーナーとして情報交換があればと思う。



千円・二千円の買い物ではなく、数百万円もの買い物で


相棒として大切にしている方がほとんどだと思うので書いてみた。


当店は本当に車を愛するオーナーの身方だから。




そしてお預かりしていた、お客様の愛車は全て当店で解決済みになり


お客様は涙を流され喜んでおられた。


無償で動いた当店に対しお礼を言って下さったが


当店にも責任があると、当たり前の事をしたまでと伝えると


月のしずく 「とうふ」と「とろこんにゃく」.gifお土産に 【豆腐】と【こんにゃく刺身】を頂いた。


喜んで受け取らせて頂いた。


その日に頂いたんだが


お勧めの絶品だ!めちゃくちゃ美味い♪


ありがとうございました。





最後に一言、数日後この内容は強制的に削除されるかもしれないが


少しでも沢山の方に読んでもらえるように祈る


最後まで読んで頂きありがとう。


まいどです



後日、Dから郵送されてきた数枚の写真と書類を確認した所


数枚違うベルファイアを使った写真を発見!




偶然だと思うが、色は同じだが明らかにお客様の愛車と違うフルノーマルのベルファイアだ!


しかもナンバーを撮さず全体に何か避けた感じの撮影感を感じた。


レール交換後、車を引き取りに行き確認した車は本当にお客様の愛車でしたか?


私物品は積んでありましたか?と質問してみた。


その訳をご説明すると、お客様は絶句。



お客様がDに車が違う事を指摘して、


確認したいのでキレイな写真にして送って欲しいと再度連絡。



数日後に届いた全ての写真裏には、指摘した写真裏に試乗車やお客様のお車と書かれていた。


明らかに隠ぺいではなかろうか、この事実をどう説明するのだろうか!



そして盆休みに入り


Dは明けにトランクスポイラーを外す前提で作業に入りますと一方的に休みに突入した。


盆休み明けにDへ隠ぺい写真を再度指摘した所


ご説明するつもりで写真裏に記入したと言い訳をしてきたらしい。


では始めに郵送してきた写真には何の記載もなく、書類にも記載がないのは何故だろう?


後日、電話での説明もなく再発行写真裏には記載があるのにはどう説明をするのだろうか?


お客様が追求した所、隠ぺいを認める発言をしたらしい。


決してヤカラを言ってるとは思えないお客様なんだがDの対応が納得できず


謝罪の書面をDに請求しているらしく厳しく対応をするようだ。


数日後、営業マンいわく


上司(会社)自体は謝罪所の制作を認めないらしく個人で書くと言ってきた。


それなのに、何度も何度も請求した結果は約一ヶ月ほど掛かって届いたらしい。




その謝罪書内容は、「作業に付いて保安基準不適合部分の修復の必要性のご説明


タイミングが悪かった事、作業内容説明用に撮影した写真にお客様のお車の写真以外に


一部試乗車を撮影した写真を使用している事を十分説明できていなかった事など


お客様に不快感を抱かせてしまった事について大変申し訳無く感じています。」


たったA4用紙一枚の三分の一程度使用しただけの内容に


お客様はガッカリされていた・・・


そして営業マンは他店に移動になった。 最後まで中途半端な対応だった。





そして ヴェルファイアの最新情報なんだが


現在工場で制作されている新車には改良された部品が初めから装着されていることを知った。



ヴェルファイア ⑨(雨漏り対応品).gifその改良部品がこれだ!


確かに以前の形とは違うことが分る。


しかし対応テープとは位置が違うような気もする。


もう少し内側にテープを貼り付けていたように思う。




ヴェルファイア ⑩(雨漏り対応品).gif前からの形はこれだ


やはり対応テープとの位置が違うと思うのだが・・


これで雨漏りは完全に無くなったと言う事で良し!



もしやお客様のベルファイアに装着はできるのでは?


フルモデルもしていないからそんなに型も変わっていないと思うが


どうなんだろうとその辺りを調べてみた所


現在制作中の車には改良部品が装着されており、部品だけで5万円以上!(汗)



そしてお客様のベルファイアには構造が変わっているので装着は出来ないとの事。


しかしレールやガラスなど一式、全ての交換ならできるらしい。


きっと工賃だけでもビックリするだろう!




そしてサービスでは無く


リコール・クレームでDのページがヒットするのは何故か知りたいものだ?


説明を聞きたがっているオーナーは全国に居ると思うな・・・



続きを読む (最終)





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まいどです



本日17日(水曜)より事務所移転のため、住所等電話番号が変更になりました。


旧番号(072)958-8655 から (072)126-7706へ変更


NTTからの番号変更案内はありますが、


お問い合わせの際はお掛け間違いの無いように御注意をお願いいたします。





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まいどです



毎週土曜日は和歌山での営業なんだが


そこは 天然温泉 ゆの里。 


一角をかりて、温泉に入っている間や泊まりの方の


愛車をピカピカに洗車させてもらっているんだ。



その ゆの里が25周年


昨日の13日から、お客様への感謝をかたちに入泉料を、¥1800円を¥1000円に変更


子供料金が¥900円を¥600円に変更となった。


そして色んなイベントが開催されている。


その他は直接、問い合わせてもらえれば親切なスタッフが対応してくれる。


高野山を一望しながら美味しい料理を頂ける、最高に癒される一時を感じさせてくれる ゆの里


全国のファンに愛されている ゆの里の気持ちが届くことだろう。



25周年おめでとうございます。 





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まいどです



完全乾燥させるために、一日置いたサイドミラー。


サイドモニター制作 ⑧.gif出来は完璧なほど良い仕上がり。


メーカーオプションより出っ張りが少なくシンプル。


仮止めでの動作確認やカメラの角度もバツグン!




サイドミラーメインでやっていたので


ミラーモニターの取り付け配線作業の写真を忘れていた (汗)




サイドモニター制作 ⑨.gif中古のサイドミラーなのでスリ傷等が目立つ。


メッキカバーが上から付くのだが、手を抜かない主義。


ピカピカに磨いてガラスコーティング施工で完璧に。


上の写真と比べても映り込みが違う。


これで焼きを入れて完全乾燥させるのだ!


数時間は必要になる。




コーティングが完全に定着したところでサイドモニター制作 ⑩.gif


カメラレンズ部分の確認。


良い感じに仕上がっている


パテだけではこの仕上がりな無かっただろう。


ひび割れ防止のために工夫細工しているのだ!




鏡側を確認。サイドモニター制作 ⑪.gif


富士山のような形で根本には水はけを良くした穴がある。


風切り音や水はけなど全て考えたシンプルデザインの


完全オリジナルが完成した。


後は組み付けていくだけ。


制作中はとても楽しい時間だよな (笑)




そして忘れてはいけない中の完全防水サイドモニター制作 ⑫.gif


一番水が溜まりやすい形になったのだが、


そこは想定内のことで水が溜まらないように


ミゾを作ってあって水抜き穴へと流れる仕組み。


そして鏡の隙間から見えないように黒く塗装もしてある。


右上に見えるのが車内に入れ込むための、カメラの配線。




サイドモニター制作 ⑬.gif最初から付いていたメーカーオプションの


メッキミラーカバーを装着。


コーティング施工は何処へ?な感じもするが


見えない所までもキレイが良いではないか!


改めて見ても出っ張りが少ないシンプルデザインに仕上がった。




サイドモニター制作 ⑭.gifアップで見てもなかなの仕上がりだと思う。


さすがオプションのメッキは強い


なかなか加工が出来なかったのだ。


メッキと言っても鉄板のような厚みと固さだった。


残すは車内への配線とミラーモニターの取り付け。


ミラーモニターは普段バックミラーとして使うので、常にサイドカメラの映像が映ってしまうと


見にくいと思って切り替えができるボタンを間に入れた。



狭い道で車との交わし合いや、左側への幅寄せ時にボタンを押せば


直ぐにモニターで確認しながら運転ができるように設定した。


また長距離ではDVDなども見れるようになっている。


最終確認での運転。サイドモニター制作 ⑮.gif


信号待ちでポチッとボタンを押す。


少し大きめのミラーモニター左側に


助手席側ミラーに取り付けたカメラの映像


左前のタイヤ辺りがシッカリと撮しだされている。


モニターを見ながら後ろの車も確認できる。


最新主流アイテムが手に入った!サイドモニター制作 ⑯.gif


運転が快適になった。


夜、ヘッドライトの明るさでもシッカリと確認ができた。


これでタイヤをミゾに落とすこともないし、


大切なタイヤホイールをブロックなどでガリガリ擦ることもないだろう。



しかし、モニター映像に気を取られて ミラーを電信柱にバキッ!っとぶつけて


破損した話も聞くので注意が必要。


全て完成~♪





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まいどです



またまたやってきた Craft Room


今回の依頼はミニバンサイズ車で主流になってきたサイドモニター。


メーカーオプション サイドモニター.gif助手席のサイドミラー下に取り付けられたカメラ


車同士の際に左側いっぱいに幅寄せや


曲がり角の際の確認などを車内のモニターで確認できる。


ミニバンや1BOXなど大型車にメーカーオプションとしてある。


とても便利なパーツの一つ。




しかし、旧車にはオプションはもちろんのこと


サイドミラーごとの交換や取り付け自体ができないのだ。



そこで作ってしまえば良い!と図面が頭の中で出来た瞬間だった。



サイドモニター用カメラ.gif
用意したのが小型のカメラ。


3~4㎝ほどの大きさだ。


これをサイドミラー内に埋め込むってわけ。


モニターはナビを使わずにミラーモニターを使用する。


切り替えでDVDを見ることもできる、ミラー型もTVモニターだ。


写真を撮るのを忘れた (汗)




そして考えた結果、中古のミラーを使うことにして用意。


鏡を取り外して適当な所に大きめの穴を空けて、小型カメラの位置や向きを探す。


サイドモニター制作 ①.gifこんな感じだ。


元のミラーを車から取り外して仮止めを繰り返しながら


モニターに接続したカメラの向きなどを決定する。


ホイールが垂直に映ると見にくい


夜にはヘッドライトの明かりでも見えるようになど、色々考えながら向きを決定するのだ!




サイドモニター制作 ②.gif写真右はサイドミラーの鏡を外した鏡側。


白く見える中心が鏡を上下左右に動かすモーター。


矢印にあるのがカメラの後側。


雨風に耐えれるように防水対策をシッカリとしておく。


鏡が上下左右に動いた時にカメラに接触しないように


気を付けながらの位置決が重要になる。


最後に鏡を隅々まで動かした際にカメラに当たってしまうと


最初からやり直しになるので慎重に決める。




サイドモニター制作 ③.gif位置が決まれば全体を固定する。


1ミリ狂えば数センチ変わってしまうので要注意。


モニターで確認しながら微妙な調整をする。


完全に位置決めが決定したら少し休憩をお勧めする。


鏡が付けば中はそんなに見えないと思うが、


後ろ側の固定の見栄えを良くしておこう。




サイドモニター制作 ④.gif中古のサイドミラーだからすり傷は後ほどにして


矢印先にカメラの先端が見える。


ほとんど出っ張っていないのでシンプルになるだろう。


メーカーオプションの出っ張りがイヤだったんだよ (笑)



取ってつけた感は昔からキライで純正っぽくやシンプルが好きだった。




外側に遠慮気味に出るカメラのレンズサイドモニター制作 ⑤.gif


ここも見栄えの良いようにラインを作る。


シンプルなデザインに仕上げるのだ。


ペーパー掛けをしてパテで制作。


しかしパテだけだとヒビ割れの恐れがあるので


表面に**で仕上げる。 ナイショ(笑)




サイドモニター制作 ⑥.gifカメラのレンズをマスキングして制作部分の塗装。


何故全体に塗装しないのか?


カメラ部分は結構下と言うこともあり


最終にミラーカバーが装着されるのだ。


先ほどのすり傷はそのままにはしない。




サイドモニター制作 ⑦.gif塗装が終われば乾く前にマスキングを剥がす。


見えにくいが矢印先にあるのは水抜きの穴。


結構気がきくだろう (笑)


しかもゴミが詰っても水は抜けるようになっているのだ!


塗装やパテを十分に乾燥させるために


作業はココまでにして1日おくことにした。



続きを読む (後半)





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